| 〜1986年11月 |
松下電器産業(株)グループの松下通信工業(株)にて電子計測器の開発から営業企画に
18年間従事。業界に旋風を起す低価格インテリジェントプロッターの立ち上げに参画 |
| 〜1988年 3月 |
ミマキエンジニアリング(株)にて業界初国産のカッティングプロッターの立ち上げの
指揮をとり看板業界の大変革を図るとともにミマキEGの再生に貢献する。 |
| 1988年 5月 |
東京都世田谷区桜丘(千歳船橋)でMATRIX創業開始 |
| 1988年 7月 |
株式会社
マトリクス設立(資本600万円)
ペンプロッター、パソコンCADシステム販売開始
カッティングシステム「Gロボ」の代理店販売を開始
自社製クリエイティブカッティングシステム『切絵』企画開始 |
| 1989年 9月 |
JAPN SHOP、サイン&ディスプレイショー等展示会出展し、
カッティングシステム『切絵』EXPERT販売を開始 |
| 1990年 2月 |
『切絵』EXPERT販売の体制強化のため、東京都目黒区鷹番(学芸大学)に
事務所を移転、名古屋営業所、甲府営業所を新設 |
| 1991年11月 |
・制作部門を新設し、システム販売からPOP・装飾の一貫受注体制を確立
・西武、大宮そごうの百貨店催事物のデザイン制作・装飾施工を行う
・新宿伊勢丹の催事、ウィンドーディスプレイ制作施工を行う |
1993年 2月
9月
11月 |
・商法改正に伴い資本を1,000万円に増資
・生販体制強化のため、拠点事務所を東京都新宿区大久保(新大久保)に移転
・カッティングシステム第2弾『クラフトボーイ』企画・開発・販売を開始
・合鍵の大手(株)フキへのOEMとしてネーム彫刻システム開発・販売を開始
・業界に先駆けてMac、インクジェット、カラーレーザーコピーによる独自の大型POP出力システムを構築し、
CGパネル・ポスター制作を開始
・これを機に展示会・イベントのグラフィック制作施工へ転換基盤をつくる |
| 1988年 4月 |
スポーツジャパン『ミズノ』にて大型グラフィックの装飾施工を一手に手掛ける |
| 1996年 5月 |
出力業務充実を図るため、インクジェット出力機増設、事務所拡大 |
1997年 9月
10月 |
パネルの一貫生産を行うため、米国製大型インクジェットプリントシステム
●「ディスプレイメーカー Express」と大型ラミネータを導入し、本格的に開始
・ヴァージンメガストアの店内POPの制作方法を改革し、短納期・大幅コストダウンを実現、
全国20店舗へ販売
・POP制作からの脱皮を図るため、展示会業者としての特異性を発揮するため、
大型CG制作会社としての業容転換を目指す
・展示会、小間装飾施工の本格受注を開始
・32回東京モーターショーにて基礎サイン制作施工を受注 |
2000年 3月
11月 |
幅広いニーズに対応のするため、大型グラフィックスシステムを導入
●コニカビジネスマシン製 溶剤系インクジェットプリンター「マイスターPW2200」、
●ColorSpan製 高画質インクジェットプリンター「」、
●A0サイズ3分の高速・高画質インクジェットプリンター「BellJet」を導入、
展示会等のサイン、グラフィックスの生産体制を整備
・富士通個展にてトータルグラフィック制作施工を受注 |
2001年 1月
2月
5月 |
東京ガス個展にてトータルグラフィック制作施工を受注
・昨年導入の旧システム「マイスターPW2200」の代替えとして当社オリジナル調達の
●次世代高画質大型インクジェットプリンター「αJet」:2m幅対応、
●高発色・高耐光・洗濯防水クロス印刷用システム「miraJet」、
●アクリルレーザー彫刻システム「LaserPro」を導入
・CG大型グラフィックスの専門メーカー・ディスプレー業界のオンリーワン企業 として
本格的に活動を開始。同時にMTXホームページを立ち上げる |
2002年 4月
5月
7月
10月 |
・ウィンドーディスプレイに革新を提案するMT-Xグラフィックスを販売開。
◎美容室「FLAP」、「NAMUJU」その他実績を上げる。
・FIFA World soccer 2002埼玉スタジアム及び埼玉アリーナ、その他各所のサインを受注。
・上記、生産体制強化のため大型インクジェットの増設図る。
●設立15周年を迎える
●一般市場向けに大型出力を専門の出力センターをオープン。紙、布、フィルム、特殊印刷まで幅広く対応。
60インチ高速・高画質HP製デザインジェットプリンター「hp5000」を導入、稼動開始。
:インターネットによる活動を強化するためMTXホームページを全面リニューアル。
:サイン、展示会業界向けにEco Media(エコメディア)・MTXシリーズの販売開始。 |
| 2004年 4月 |
資本を2,400万円に増資 |